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フットスイッチやボタンの交換修理

フットスイッチやボタンの交換修理

Multi Effectorの古いものになると、フットスイッチや各ボタンが利かなくなってきますね。それは大抵がスイッチの接触不良です。
小さいスイッチを使っているのですぐにダメになります。分解さえ出来れば意外と簡単に交換できるのでご紹介しましょう。

↑写真はBOSS ME-6ですが、大抵右写真のようなスイッチを使用しています。これはタクトスイッチと呼ばれるもので、10円〜30円程度で売られています。

さて今回修理するME-6、フットスイッチまで全てこのタクトスイッチを使用しています。とりあえずフットスイッチは良好でしたが、上下左右やValueボタンはよく使うので接触不良でした。ですので、その辺を全て交換することにしました。

←とりあえず1個取り外してみると買ってきたスイッチと若干形状が違います。しかし基板側は両方の形状ともちゃんとハマるようにできていました。



付けられることを確認したら、交換する全てのスイッチを外してしまいましょう。外し方はハンダ吸い取り線を利用して丁寧に取りましょう。チップパーツ用のハンダなのか、普通の基板よりもすんなりハンダが溶けて外しやすかったです。

そして全てのスイッチを取り付けて完成です。純正で付いていたものより少し小さめですが、何の違和感も無くスムーズにスイッチングできるようになりました。

マルチエフェクターは分解するまでが大変ですけど、作業自体は簡単ですので、頑張って修理してみましょう。

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